山梨県立甲府昭和高等学校 > 学校の様子 > 部活動 > 野球 > 敗戦から見えた収穫と課題 R8春季高校野球 2026年4月17日カテゴリー: 野球 学校の様子 部活動 敗戦から見えた収穫と課題 R8春季高校野球 4月12日(日) 富士北麓公園野球場において春季県大会1回戦が行われ、青洲高校と対戦した。本校・甲府昭和は初回から主導権を握られる苦しい展開となり、1―7で敗戦した。 初回、立ち上がりの制球に苦しみ、3点を先制される。何とか流れを引き戻したい本校であったが、相手投手の丁寧な投球の前に序盤は好機を作れず、重苦しい雰囲気が続いた。4回には再び相手打線につかまり2点を追加され、序盤で点差を広げられたことが最後まで響いた。 5回表、本校は四球と安打などで走者を出し、粘り強い攻撃で反撃の兆しを見せたものの、あと一本が出ず得点を重ねることはできなかった。その裏にも追加点を許し、以降も相手の隙のない攻守に苦しめられた。 この敗戦で大会からは姿を消す結果となったが、試合の中では随所に収穫も見られた。夏の大会に向け、一回り成長した姿を見せられるよう取り組んでいきたい。
4月12日(日)
富士北麓公園野球場において春季県大会1回戦が行われ、青洲高校と対戦した。本校・甲府昭和は初回から主導権を握られる苦しい展開となり、1―7で敗戦した。
初回、立ち上がりの制球に苦しみ、3点を先制される。何とか流れを引き戻したい本校であったが、相手投手の丁寧な投球の前に序盤は好機を作れず、重苦しい雰囲気が続いた。4回には再び相手打線につかまり2点を追加され、序盤で点差を広げられたことが最後まで響いた。
5回表、本校は四球と安打などで走者を出し、粘り強い攻撃で反撃の兆しを見せたものの、あと一本が出ず得点を重ねることはできなかった。その裏にも追加点を許し、以降も相手の隙のない攻守に苦しめられた。
この敗戦で大会からは姿を消す結果となったが、試合の中では随所に収穫も見られた。夏の大会に向け、一回り成長した姿を見せられるよう取り組んでいきたい。